Japan Chamber of Commerce & Industry, Sydney Inc.
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機械・建設部会「機械・建設に関連する最近の保険トピック」セミナーを開催
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機械・建設部会「機械・建設に関連する最近の保険トピック」セミナーを開催
機械・建設部会(部会長=川上隆三:東芝インターナショナル社)は5月10日、AONのエドワード・ルイカー氏、大川弘之氏、斉藤大氏を講師に迎え、「機械・建設に関連する最近の保険トピック」と題するセミナーを開催、22名が参加した。 セミナーでは、まず斉藤氏から、「天災に対する保険」について、昨今のQLD洪水、サイクロンYasi、クライストチャーチ地震を例に、保険上の注意点、保険約款上の一般的な取り扱いなど、実例を紹介しながら解説、「豪州では2011年第2四半期の契約更新より実質的な影響がある」ことを示唆した。 引き続き、大川氏から、「組み立て建設保険」および「J/V企業における注意点」について、工期に基づく様々な保険について解説が行われた。 プレゼンに引き続き、活発な質疑応答がなされ、セミナー終了後は、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
電子機器部会「第2回懇親ゴルフ」を開催
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電子機器部会「第2回懇親ゴルフ」を開催
電子機器部会「第2回懇親ゴルフ」を開催 -水沼さんが優勝- 電子機器部会(部会長=吉越進一:ケンウッド エレクトロニクス オーストラリア)は4月16日(土)、Camden Valley Golf Resortで「JCCI電子機器部会・第2回懇親ゴルフコンペ」を開催、8人が参加しました。 今大会の優勝は、水沼正之氏(東京海上日動火災保険)、2位は菊井隆正氏(アーンスト アンド ヤング)、3位には関根卓哉氏(カワイ オーストラリア)が入りました。なお、今大会のベスト・グロス賞は、菊井氏が獲得しました。
電子機器/生活産業部会「デンソー工場およびヤクルト工場」視察会を開催
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電子機器/生活産業部会「デンソー工場およびヤクルト工場」視察会を開催
生活産業部会(部会長=天野達:ヴォークス・トレーディング・オーストラリア)および電子機器部会(部会長=吉越進一:ケンウッド エレクトロニクス オーストラリア)は共同で、4月15日(金)、メルボルンのデンソー工場およびヤクルト工場を訪問する視察会を実施、9人が参加した。視察会では、それぞれの会社で概要の説明を受けた後、工場内を見学し、昼はヤラバレーのレストランで、デンソーの棚橋氏を招いて昼食懇談会を行った。 今回、訪問したデンソー・オートモーティブ・システムズ・オーストラリア社は、顧客対応力の向上と、効率的なマネジメント体制の構築を目的に、カーエアコン、ラジエータ、メータなどの生産を行なっていたオーストラリアン・オートモーティブ・エアー社と、デンソー・インターナショナル・オーストラリア社にあった営業、サービス、物流などの主要な機能を2010年4月に集約した会社で、カーエアコン、ラジエータ、メータ等の製造、自動車部品の販売等を行っている。 また、オーストラリアヤクルト社は、州政府からの積極的な誘致に加え、ビクトリア州が原材料調達および物流の拠点として適していたため、1994年から事業を展開している。現在は、豪州における乳製品乳酸菌飲料マーケットをさらに育成するため、販売エリアを拡大し、商品の複合化を図るなど、様々なマーケティング戦略を行っている。
自動車部会「トヨタ生産方式を活用したディーラー改善取組み視察」を開催
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自動車部会「トヨタ生産方式を活用したディーラー改善取組み視察」を開催
自動車部会(部会長=高畑敬信:トヨタ自動車オーストラリア)は3月25日(金)、シドニー・シティ・トヨタを訪問し、トヨタ生産方式を活用したディーラーによる“改善”への取り組みを学ぶための視察会を実施、17人が参加した。 視察会では、冒頭、シドニー・シティ・トヨタのイアン・メイヤー社長から、改善活動への取り組み状況および結果についてプレゼンが行われ、その後、各現場を視察し、各々のプロセスの中でどう改善し、成果がどうなったかを個別具体的に学んだ。 なお、視察会終了後、場所をレストランに移して懇親会を兼ねたフォローアップ会合を実施、活発な質疑応答が行われた。
観光・運輸・通信部会「南極観測船しらせ視察会」を開催
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観光・運輸・通信部会「南極観測船しらせ視察会」を開催
観光・運輸・通信部会(部会長=上垣親司:JTBオーストラリア)は3月21日(月)、日本の南極観測船「しらせ」が南極から日本への帰路、シドニーに寄港する機会を捉え、視察会を実施、12人が参加した。 視察会では、「しらせ」の担当者から、「しらせ」の任務、特徴、調査内容等について説明を受けた後、船内の見学を行った。なお、「しらせ」は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極地域観測協力を行う日本唯一の砕氷艦であり、その任務は、物資および人員の輸送、観測支援などとなっている。
金融・投資部会「アジアにおけるインフラ・ビジネスの現状と課題」セミナーを開催
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金融・投資部会「アジアにおけるインフラ・ビジネスの現状と課題」セミナーを開催
金融・投資部会(部会長=南均:三井住友銀行)は3月4日、㈱日本政策金融公庫 国際協力銀行(JBIC)の加賀隆一・アジア大洋州地域外事審議役と岩瀬健一・シドニー首席駐在員を講師に迎え、ジェトロ・シドニーセンター会議室で「アジアにおけるインフラ・ビジネスの現状と課題」と題するセミナーを共同開催、47名が参加した。 セミナーでは、まず岩瀬氏から、「インフラシステム海外展開における国際協力銀行(JBIC)の役割~先進国向け投資金融の対象事業拡充~」について説明があり、引き続き、加賀氏から、「アジアにおけるインフラ・ビジネスの現状と課題」について解説があった。 なお、セミナー終了後、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
「豪州各州の政治動向と連邦政治の行方が日系企業に与える影響」セミナーを開催
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「豪州各州の政治動向と連邦政治の行方が日系企業に与える影響」セミナーを開催
企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は3月3日、ジェトロ・シドニーセンターと共同で、豪州政治の専門家であるナオキ・マツモト・コンサルタンシーの松本直樹代表を講師に迎え、ジェトロ・シドニーセンター会議室で、「豪州各州の政治動向と連邦政治の行方が日系企業に与える影響」と題したセミナーを開催、32名が参加した。 セミナーでは、松本氏から、まず豪州の政体は、①立憲君主制、②議院内閣制、③両院/二院制、④連邦制という4つのキーワードで形容されること等について説明があり、2010年の連邦選挙の結果を踏まえた現在の豪州政治の状況および現時点における州等の選挙結果の予測について説明があった。また、資源税や炭素価格等、懸案の政策案件が日系企業の活動等にどのような影響を与えるかについての見通しが語られた。
観光・運輸・通信部会「日本の国際観光の概要と豪州訪日旅客市場の現状」セミナーを開催
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観光・運輸・通信部会「日本の国際観光の概要と豪州訪日旅客市場の現状」セミナーを開催
観光・運輸・通信部会(部会長=上垣親司:JTBオーストラリア)は2月23日、商工会議所・会議室で、日本政府観光局シドニー事務所の山下幸男所長を講師に迎え、「日本の国際観光の概要と豪州訪日旅客市場の現状」と題したセミナーを開催、16名が参加した。 セミナーでは、山下所長より、まず、日本政府の観光立国推進基本計画について紹介があり、その後、日本政府観光局(JNTO)の概要、訪日外国人の推移、オーストラリアからの訪日の状況等についてアンケートに基づき詳しい解説が行われた。 なお、セミナー終了後、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
資源/化学品・燃料部会「日本が取り組む新たなエネルギー基本計画」セミナーを開催
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資源/化学品・燃料部会「日本が取り組む新たなエネルギー基本計画」セミナーを開催
資源部会(部会長=安陪公人:豊田通商オーストラレイシア)と化学品・燃料部会(部会長=丸山裕章:石油天然ガス・金属鉱物資源機構)は2月16日、ジェトロ・シドニーセンター会議室で「日本が取り組む新たなエネルギー基本計画」と題するセミナーを共同開催、27名が参加した。 セミナーでは、在オーストラリア日本国大使館の間庭典之参事官から、昨年6月に閣議決定された新たな「エネルギー基本計画」について解説がなされた。また、2月10日から13日にかけて海江田経済産業大臣が豪州を訪問し、ギラード首相をはじめファーガソン資源エネルギー大臣等と意見交換が行われたことについて、概要の説明があった。 なお、セミナー終了後、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
観光・運輸・通信部会「飛鳥Ⅱ」視察会を開催
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観光・運輸・通信部会「飛鳥Ⅱ」視察会を開催
観光・運輸・通信部会(部会長=中島節郎:JTBオーストラリア)は2月15日、シドニーに寄港した「飛鳥Ⅱ」の視察会を開催、20名が参加した。 視察では、船内のバー、カジノ、劇場、映画館、フィットネスに加え、同船の特徴となっている展望スパ、ビューティーサロン、さらには、船旅の期間中、各種創作、手芸教室、勉強会など、さまざまな宿泊客に対応したサービスを提供する多目的ルームなどを見学した。 船内視察の後には、同船のダイニングルームで昼食懇親会を開催、参加者一同は豪華客船で優雅な気分を満喫した。
シドニービジネス塾「豪州の会社法・会計・税務の制度概要に迫る!」セミナーを開催
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シドニービジネス塾「豪州の会社法・会計・税務の制度概要に迫る!」セミナーを開催
企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は2月11日、アーンスト&ヤング会計事務所会議室で「豪州の会社法・会計・税務の制度概要に迫る!」と題するセミナーを開催、46名が参加した。 セミナーでは、アーンスト&ヤング会計事務所でDirectorを務める篠崎純也氏および裕子カーンズ氏、Senior Managerの加瀬直樹氏から、それぞれオーストラリアの会社法、法人税、FBT、個人所得税、間接税、国際課税など税制全般について解説がなされた。また、日本に先駆けてIFRS(国際会計基準)を適用しているオーストラリアでは、これから多くの新会計ルールの導入が予定されており、当地の日系企業に大きな影響を与えることが予想される新しい会計基準についても説明が行われた。 なお、セミナー終了後、引き続き懇親会を開催、参加者同士の懇親が深められた。
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ニュージーランドの地震被害に対し義援金を送付
シドニー日本商工会議所(会頭=小林健治:キヤノン・オーストラリア)は、ニュージーランドで発生した地震被害に関し、$2,000の義援金を送付した。
生活産業部会「ビーフジャーキー工場およびクッキー工場」視察会を開催
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生活産業部会「ビーフジャーキー工場およびクッキー工場」視察会を開催
生活産業部会(部会長=天野達:ヴォークス・トレーディング・オーストラリア)は1月28日、NSW州北東部にあるMARIANI社およびBYRON BAY COOKIE社を見学する視察会を開催、小原雅博・在シドニー日本国総領事をはじめ9名が参加した。 最初に訪問したビーフジャーキーを製造・販売するMARIANI社は、ビーフジャーキーの製造において30年以上の歴史があり、ビーフのみならず、カンガルー、ダチョウ、クロコダイルのジャーキーも作られている。日本では大手スーパーのコストコ社をはじめ100以上の店舗で販売されている。 次に、豪州内のカフェやカンタス航空などでよく目にする有名なBYRON BAY COOKIE社のクッキー工場を訪問した。参加者は、原材料から最終製品に至るまでの過程を視察するとともに、活発な意見交換を行った。 なお、両社の製品はいずれも日本の東海道新幹線で販売されており、今回の視察もJR東海の協力の下に実施された。
シドニービジネス塾「緊急セミナー!鉱物資源使用税アップデート」セミナーを開催
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シドニービジネス塾「緊急セミナー!鉱物資源使用税アップデート」セミナーを開催
企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は1月25日、デロイト会計事務所会議室で「緊急セミナー!鉱物資源使用税アップデート:Policy Transition Groupの提案および日系企業の考慮点」と題したセミナーを開催、39名が参加した。 セミナーでは、昨年12月にPolicy Transition Group(PTG)より発表された報告書の内容に関し、石炭および鉄鉱石を対象とする鉱物資源使用税(MRRT)に焦点を当て、その提案内容や従来からの変更点、当該税制のメカニズム、また日系企業が考慮すべき点等について、具体例を交えながら、PTGとの協議メンバーでもあるデロイト金属資源担当のDarren Lee氏および日系企業担当の小山和憲氏から解説を行った。
資源/化学品・燃料部会「石炭マーケット概況と市場予測」セミナーを開催
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資源/化学品・燃料部会「石炭マーケット概況と市場予測」セミナーを開催
資源部会(部会長=安陪公人:豊田通商オーストラレイシア)と化学品・燃料部会(部会長=丸山裕章:石油天然ガス・金属鉱物資源機構)は1月24日、ジェトロ・シドニーセンター会議室で「石炭マーケット概況と市場予測」と題したセミナーを共同開催、41名が参加した。 セミナーでは、Wood Mackenzie社の加藤秀彦氏がまず同社の事業内容について説明を行い、続いて、Head of Coal Supply ResearchのGero Farruggio氏が「グローバル・コールM&A」をテーマに、グローバル石炭企業間のM&A(インドネシア・豪州・米国等)における直近のトレンドと2011年の予測を行った。また、石炭部門のLead AnalystであるBen Willacy氏より、「グローバルコールプロジェクトのベンチマーク」をテーマに、グローバルコールプロジェクト(Thermal & Met)の分析(サイズ、NPV、コストポジション等)が行われた。最後に、石炭部門のResearch Analystを務めるRohan Kendall氏から「Themal & Met インドネシアコール」をテーマに、インドネシアコールの評価(ボリューム・クオリティー)およびインドネシアはMet Coalのメジャーサプライヤーになり得るかどうかの説明、インドネシアへの投資オポチュニティーとリスク等について解説がなされた。 なお、セミナー終了後、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
佐藤大使を迎えての新年特別講演会 を開催
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佐藤大使を迎えての新年特別講演会 を開催
佐藤大使を迎えての新年特別講演会を開催 当所の新年特別講演会が開催され、佐藤重和・駐オーストラリア日本国大使をゲストスピーカーに、小原雅博・在シドニー日本国総領事、小林JCCI会頭ら51名が参加した。佐藤大使は「これからの日豪関係」をテーマに、経済や安全保障分野等において現在の日豪両国関係がいかに重要であるかを強調されるとともに、昨年8月に着任されてからの所感も交え、日豪両国が直面する諸課題や今後の見通し等について講演を行った。
機械・建設部会「オーストラリアにおける住宅建設業界の概要」セミナーを開催
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機械・建設部会「オーストラリアにおける住宅建設業界の概要」セミナーを開催
機械・建設部会(部会長=坂井卓・椿本オーストラリア)は1月19日、商工会議所会議室で「オーストラリアにおける住宅建設業界の概要」をテーマにセミナーを開催、23名が参加した。 セミナーでは、講師を務めたセキスイハウスオーストラリアの阿部社長から、詳細なデータに基づき、オーストラリアにおける住宅建設の概要が紹介された後、現在のセキスイハウスオーストラリア社の事業概況および今後の展開等についても詳しく話を聞いた。また、講演後は活発な質疑応答が行われた。 なお、セミナー終了後、場所をレストランに移して新年会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
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クイーンズランド州の洪水被害に対し義援金を送付
シドニー日本商工会議所(会頭=小林健治:キヤノン・オーストラリア)は、クイーンズランド州の広範な地域で発生している洪水被害に関し、$2,000の義援金をクイーンズランド州政府のPremiers Disaster Relief Appealに送付した。また、会員企業150社に対しても、募金窓口を紹介するなどして協力を呼びかけている。
自動車部会「Bulga炭鉱」視察会を開催
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自動車部会「Bulga炭鉱」視察会を開催
自動車部会(部会長=高畑敬信・トヨタ自動車オーストラリア)は、11月29日(月)、Bulga炭鉱を訪問する視察会を実施、17名が参加した。自動車業界に属する参加者らは、主に炭鉱における車の使われ方などについて、炭鉱関係者と活発な意見交換を行った。 Bulga炭鉱は、NSW州の都市シングルトンの南東約16kmに位置し、露天掘と坑内堀の両方を有する石炭鉱山。操業は1992年。日本の新日本製鐵とスイスのエクストラータらが出資するジョイントベンチャーで、それぞれの子会社を通じて権益を所有している。埋蔵量は、約13億トンと言われ、露天掘および坑内掘により、年間約1,000万トンの石炭を生産する豪州有数の炭鉱で、世界の主要製鉄会社ならびに電力会社等に製鉄用原料炭および燃料用炭を供給している。 視察後は、ハンターバレーに移動し、昼食懇談会を開催した。
全豪日本商工会議所連合会「第16回定時総会」等を開催
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全豪日本商工会議所連合会「第16回定時総会」等を開催
全豪日本商工会議所連合会〔(会長=小林健治・シドニー日本商工会議所会頭:キヤノン・オーストラリア)シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、ゴールドコーストの5つの日本商工会議所で構成〕は11月23日(火)、24日(水)の2日間、キャンベラの在豪日本大使館で定時総会等を開催、各商工会議所から役員21人が参加した。 同会合は、1995年から実施しているもので、今回で16回目となる。同連合会の定時総会のほか、「在豪各公館・外務本省との勉強会」、「豪州連邦政府による昼食講演会」が行われた。 勉強会では、佐藤重和大使のほか豪州内の各総領事、さらには大使館関係者ら約15人が参加、テーマを①日豪関係の情勢報告、②各州の経済情勢報告・要望等、③分野別報告・要望等、の3つのセッションに分け、意見交換が行われた。 まず、「日豪関係の情勢報告」では、在豪日本国大使館の天野哲郎公使から、「ギラード政権の内政の見通しおよび対日政策」について報告があり、引き続き、外務省アジア大洋州局の飯田慎一大洋州課長から、「菅政権の対豪政策」について説明があった。 続いて行われた第2セッションでは、豪州内の5つの日本商工会議所会頭より、各商工会議所の活動状況や州内情勢などについて報告があった。 第3セッションでは、シドニー日本商工会議所理事の南均氏(三井住友銀行シドニー支店長)から「豪州経済の今後の見通し」について、また、シドニー日本商工会議所理事の藤野達夫氏(伊藤忠豪州会社社長)から「インフラ海外輸出に関する日本企業の取組」について、さらに、パース日本商工会議所会頭の高師俊輔氏(豪州三井物産パース支店長)およびパース日本商工会議所副会頭の田川仁氏(テプコ・オーストラリア社社長)より「豪州資源ビジネスの現状と見通し」について、それぞれプレゼンテーションが行われた。 その後、豪州政府を招いて昼食講演会を実施、ゲストスピーカーとして招待した豪州連邦政府の外務貿易省ブルース・ゴスパー副次官より、「ギラード政権の対外経済政策」と題する講演を聞き、活発な質疑応答が行われた。 また、キャンベラ滞在中、小林会長らは、ニック・シェリー中小企業大臣と懇談の機会を持ち、日本企業の対豪投資をはじめ、様々なテーマについて意見交換を行った。
観光・運輸・通信部会「Tourism Australia観光政策・プロモーション」セミナーを開催
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観光・運輸・通信部会「Tourism Australia観光政策・プロモーション」セミナーを開催
観光・運輸・通信部会(部会長=中島節郎・JTBオーストラリア)は11月17日(水)、当所会議室で「Tourism Australia観光政策・プロモーション」と題するセミナーを開催、部会メンバー26人が参加した。 セミナーでは、オーストラリア政府観光局で日本地区商品開発担当部長を務める小林芳美氏から、同観光局の組織、概要をはじめ、訪豪旅行者の推移や旅行に関する調査結果の概要、同観光局のマーケット戦略等について話を聞いた。 セミナー終了後は、場所をシドニー内のレストランに移して、懇親会を開催した。