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金融・投資部会「Liddell炭鉱」視察会を開催
金融・投資部会(部会長=南均・三井住友銀行)は、11月5日(金)、NSW州のLiddell炭鉱を見学する視察会を実施、9名が参加した。
1923年に操業を開始したLiddell炭鉱は、NSW州の都市マッセルブルックの東に位置する露天掘の石炭鉱山。国内最大級の石炭開発地域であるハンター炭田にある。日本の三井松島産業とスイスのエクストラータのジョイントベンチャーで、それぞれの子会社を通じて権益を所有している。炭鉱では一般炭を生産しており、主に同炭鉱南東部の主要石炭積出港であるニューカッスル港から海外へ向けて出荷されている。
視察後は、ハンターバレーに移動し、昼食懇談会を開催した。