企画委員会
鈴木量博 駐オーストラリア特命全権大使 講演会を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は6月19日、日豪友好協力基本条約50周年の機会を捉え、鈴木量博 駐オーストラリア特命全権大使をシドニーにお招きし、Paradox Sydneyにて講演会を開催し、会員企業を中心に64名が参加した。 当日は、清水委員長の司会進行で、森会頭から挨拶をした後、鈴木大使から「現在の日豪関係と今後の展望」をテーマにお話を聞いた。ご高話後は参加者による活発な質疑応答が行われた。 講演会後は、食事を楽しみながら、鈴木大使と参加者同士の交流を深めた。
部会
セミナー「豪州市場におけるマーケティングコミュニケーションの動向について」を開催(電子機器部会/観光・運輸・通信・生活産業部会共催)
電子機器部会(部会長=河原賢介:JVCケンウッドオーストラリア)と観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=武井一樹:JTBオーストラリア)は6月2日、「豪州市場におけるマーケティングコミュニケーションの動向について」と題しセミナーを開催し、部会員を中心に22名が参加した。 当日はDoq社の作野善教氏を講師に招き、同社が訪日プロモーションおよび日系企業のマーケティング支援を通じて得られた知見をもとに、豪州市場において評価されているコンテンツやコミュニケーションについて具体的な事例を交えながら解説いただいた。 セミナー後はYayoi Circular Quay店に移動し懇親会を実施し、部会を越えた交流を深めた。
部会
セミナー「海外駐在員も知っておきたい知的財産権の基礎知識」を開催(電子機器部会/機械・建設・自動車部会/ジェトロ シドニー事務所共催)
電子機器部会(部会長=河原賢介:JVCケンウッドオーストラリア)と機械・建設・自動車部会(部会長=酒井淳平:トヨタマテリアルハンドリングオーストラリア)はジェトロ シドニー事務所と共催で5月27日、「海外駐在員も知っておきたい知的財産権の基礎知識」と題しセミナーを開催し、部会員を中心に24名が参加した。 当日はデントンズ特許事務所のタム・ウィン氏、同大田正子氏を講師に招き、特許、意匠、商標等の主な知的財産権の概要に加え、オーストラリアにおける事業運営の中で発生する知的財産関連問題についての実務的な概説について具体例を示しながら解説いただいた。 セミナー後はYayoi Circular Quay店に移動し懇親会を実施し、部会を越えた交流を深めた。
ゴルフ委員会
2025/26年度 第3回ゴルフコンペを開催
中村さんが優勝! ゴルフ委員会(委員長=降籏英明・ダイキンオーストラリア)は5月23日、Riverside Oaks Golf Resortで「2025/26年度 第3回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場3人を含む16人が参加した。 今大会の優勝は中村さん(コクヨオーストラリア)。藤江さん(豪州三菱重工業)が2位、大久保さん(ENEOSオーストラリア)が3位に入った。また、ベストグロス賞は藤江さんが獲得した。
部会
電子機器部会/機械・建設・自動車部会/観光・運輸・通信・生活産業部会共催「ライオン・ビール工場視察会」を開催
電子機器部会(部会長=河原賢介:JVCケンウッドオーストラリア)、機械・建設・自動車部会(部会長=酒井淳平:トヨタマテリアルハンドリングオーストラリア)と観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=武井一樹:JTBオーストラリア)は5月21日、ライオン・ビール工場視察会を開催し23人が参加した。 参加者はシドニーLidcombeにあるライオン社のTooheys工場を訪問。Tooheys工場にて豪州のビールの歴史や市場等の解説を受けたのち、ライオン社の担当者によるビール製造の現場について、実際の工場内で詳細な説明を受けた。 工場視察後はできたてのビールの試飲を行い、両部会の親睦を深めた。
企画委員会
シドニービジネス塾「オーストラリア連邦予算案、税制改正案解説」を開催
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は5月15日、KPMGの黒葛原日系企業担当ナショナルリーダー・パートナー、ベン・オピー日本担当チェアマン・税務パートナーを講師に迎え、「オーストラリア連邦予算案、税制改正案解説」を開催した。 5月12日に発表された新年度の連邦予算案について、過去の背景から始まり、概要や特徴、税制改正の変更点等を中心に解説いただいた。 セミナー後は懇親会を開き、KPMGのご厚意により参加者向けに日本酒のテイスティングも実施し、和やかな交流の場となった。
部会
セミナー「クリーンエネルギー最新マーケット情報及び2026年度の政策の動向」を開催(資源・エネルギー部会/金融・投資部会)
資源・エネルギー部会(部会長=大久保真也:ENEOSオーストラリア)と金融・投資部会(部会長=岩田康志:三井住友銀行)は3月24日、「クリーンエネルギー最新マーケット情報及び2026年度の政策の動向」と題しセミナーを開催し、部会員を中心に47名が参加した。 当日は、KPMGディレクター、ディールアドバイザリー&インフラストラクチャーのPhil Moody氏、同Christiaan Zuur氏を講師に招き、エネルギー政策の最新動向や2026年度の展望について解説いただいた。 本日のセミナーについて説明をする黒葛原氏 解説をするMoody氏 セミナー全体の様子(解説をするZuur氏)
ゴルフ委員会
2025/26年度 第2回ゴルフコンペを開催
金川さんが優勝! 優勝した金川さん(右)と石塚委員長 ゴルフ委員会(委員長=石塚直人・東京海上日動火災保険)は2月28日、Riverside Oaks Golf Resortで「2025/26年度 第2回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場5人を含む23人が参加した。 今大会の優勝は金川さん(サタケオーストラリア)。田中さん(丸紅オーストラリア会社)が2位、藤江さん(豪州三菱重工業)が3位に入った。また、ベストグロス賞は藤江さんが獲得した。
企画委員会
「役員企業と会員企業の交流セミナー(カジュアル座談会)」を開催
シドニー日本商工会議所は2月19日、「役員企業と会員企業の交流セミナー(カジュアル座談会)」を開催した。 本セミナーは、2025年10月に実施した会員向けのアンケート調査で役員企業を含めた会員企業との交流を希望する声が多かったことを受けて実施したもので、役員が選ぶ注目トピックをテーマに商工会議所の隅田会頭、合田副会頭、山村副会頭、岩間シドニー日本人会会長、三菱地所アジア社の松永洋介氏がパネル形式で議論を行った。「不動産事業の現状と課題」「資源事業の現状と課題」をテーマに、カジュアルな雰囲気の中、登壇者同士の議論や会場からの質問等、意見交換が活発に行われた。 セミナー後は懇親会を行い、参加者同士の親睦を深めた。
部会
シドニー日本人国際学校で出張授業を実施( 金融・投資 部会)
金融・投資部会(部会長=岩田 康志:三井住友銀行)は2月17日、シドニー日本人国際学校で出張授業を実施した。講師を務めた佐藤さん、寺脇さん(国際協力銀行シドニー駐在員事務所)から、「金融で世界と日本をつなぐ」というテーマで授業が行われ、金融や銀行についての基本的な知識から始まり、JBICが世界で行っている取り組みについて説明いただいた。授業の後は、生徒の皆さんから質問が多く寄せられ、海外で働くことへのイメージが醸成される有意義な授業となった。
企画委員会
新年経済講演会・賀詞交歓会を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は2月9日、新年経済講演会・賀詞交歓会をパラドックス シドニーにて開催し、71名が参加した。 当日は、清水委員長の司会で、山村副会頭、山中総領事からご挨拶をいただき、その後、井野鉄兵氏(三菱UFJ銀行 クローバルマーケットリサーチ チーフアナリスト)から「2026年の内外金融市場の展望」をテーマに2026年のマーケットの展望について専門家の視点から詳しくお話を聞いた。プレゼンテーション後の質疑応答では、参加者からの質問に対して明瞭にお答えいただいた。 講演会後は、賀詞交歓会として食事を楽しみながら、参加者同士の新年の交流を行った。
企画委員会
シドニービジネス塾「企業不正・不祥事対応と取締役の責任」を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は11月13日、Johnson Winter SlatteryのパートナーAldo Nicotra氏、TMI総合法律事務所のパートナー長井真之氏、Ernst&YoungのシニアマネージャーDaveSadler氏を講師に迎え、セミナー「企業不正・不祥事対応と取締役の責任」を開催した。 セミナーでは、企業不正・不祥事発生時における法的対応方法とその実務に加え、調査ツールの使用方法について分かりやすく解説いただいた。 セミナー後は懇親会を実施し、参加者同士の親睦を深めた。 会場の様子
部会
機械・建設・自動車部会/資源・エネルギー部会共催「トヨタ燃料電池(FC)発電機見学」視察会を開催
燃料電池発電機の前で記念撮影 発電機の説明を聞く参加者の様子 機械・建設・自動車部会(部会長=酒井淳平:トヨタマテリアルハンドリングオーストラリア)と資源・エネルギー部会(部会長=大久保真也:ENEOSオーストラリア)は11月11日、トヨタ燃料電池(FC)発電機見学視察会を開催し19人が参加した。 参加者はPort KemblaにあるAutocare社を訪問。トヨタオーストラリアの担当者から定置式燃料電池発電機の実機を前に詳細について説明を受けた。その後、活発な質疑応答が行われた。 視察会後はシドニー市内で懇親会を行い、両部会の親睦を深めた。
FJCCI
第31回全豪日本商工会議所連合会総会等を開催
シドニー・メルボルン・パース・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレードの6つの日本商工会議所で構成する全豪日本商工会議所連合会(会長=シドニー日本商工会議所・隅田良博会頭=オーストラリア三菱商事会社)は11月5〜6日の2日間、キャンベラの在オーストラリア日本国大使館で定時総会等を開催。第31回目となる本会に各商工会議所の役員ら44名が参加した。 初日には大使主催の夕食会にてティム・エアーズ産業・イノベーション大臣兼科学担当大臣からお話を伺った。2日目は同連合会の定時総会と、在豪各公館との勉強会を実施し、鈴木大使からのご高話の後、隅田会長から政府への要望事項の報告を行った。 その後の昼食講演会では、デービット・グルーエン・オーストラリア統計局長をゲストスピーカーに招き、お話を伺った。
企画委員会
シドニービジネス塾「5大法律トピック2024/25」を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は10月22日、ミンターエリソンのジェラード・ドゥーリー・パートナー、Japan Practice Groupを講師に迎え、「法律5大トピック2024/25」を開催した。 セミナーでは、2024/25年度の法分野における5つの重要トピックとして、「外国投資規制(FIRB)の改正」「労働規制の改正」「M&Aファイリング」「気候変動に関する報告義務」「個人情報保護法」を取り上げ、改正点等について分かりやすく解説いただいた。 セミナー後は懇親会を実施し、参加者同士の親睦を深めた。
ゴルフ委員会
2025/26年度 第1回ゴルフコンペを開催
諏訪さんが優勝! 24/25年度チャンピオンは降籏さん ゴルフ委員会(委員長=石塚直人・東京海上日動火災保険)は10月18日、Riverside Oaks Golf Resortで「2025/26年度 第1回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場6人を含む24人が参加した。 今大会の優勝は諏訪航さん(PwCオーストラリア)。金川浩司さん(サタケオーストラリア)が2位、大久保真也さん(ENEOSオーストラリア会社)が3位に入った。また、ベストグロス賞は藤江さんが獲得した。 さらに今大会は、2024/25年度の年間チャンピオン決定戦も兼ね、降籏さん(ダイキンオーストラリア)が王者に輝いた。
企画委員会
シドニービジネス塾「オーストラリアにおける日本人駐在員の個人所得税・雇用税コンプライアンスの概要と対応策」を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は8月29日、BDOオーストラリアの神山雅央日本企業部代表パートナーを講師に迎え、「オーストラリアにおける日本人駐在員の個人所得税・雇用税コンプライアンスの概要と対応策」を開催した。 セミナーでは、日本人駐在員や現地従業員を雇用することにより発生する様々な税務コンプライアンスの概要とその対応方法について、最近の税務当局の動向を含め、実務担当者の目線から分かりやすく解説いただいた。 セミナー後は懇親会を実施し、参加者同士の親睦を深めた。
総会
第68期定時総会を開催
シドニー日本商工会議所は7月25日、EYで「第68期(2025/26年度)定時総会」を開催した。 議件では、2024/25年度事業報告書(案)と2024/25年度収支決算報告書(案)を提出し、いずれも原案通り採択された。 引き続き実施したセミナーでは、EYパートナー、菊井隆正氏より「資源から再生可能エネルギーへ:進化する日豪エネルギー連携」をテーマにご講演をいただいた。 セミナー終了後、シドニー日本人会と合同で懇親会を開催した。
ゴルフ委員会
2024/25年度 第3回ゴルフコンペを開催
柴田さんが優勝! ゴルフ委員会(委員長=石塚直人・東京海上日動火災保険)は5月24日、Riverside Oaks Golf Resortで「2024/25年度 第3回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場5人を含む17人が参加した。 今大会の優勝は柴田浩成さん(ワールドモードオーストラリア)。平林康様さん(PwCオーストラリア)が2位、藤江清仁さん(豪州三菱重工)が3位に入った。また、ベストグロス賞は柴田さんが獲得した。
部会
電子機器部会/観光・運輸・通信・生活産業部会「TOLL社によるヘリコプター施設見学」視察会を開催
電子機器部会(部会長=清水啓介:カワイオーストラリア)と観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=三宅昌伸:ニチレイオーストラリア)は5月13日、視察会を開催し10人が参加した。 参加者はBankstownにあるトールホールディングスのヘリコプター施設を訪問。TOLL社の概要とエアロメディカル事業の詳細について説明を受けた後、実際にパイロットが使用するフライトシミュレーターの体験やHUETプールでの訓練風景、駐機場等を見学した。
部会
セミナー「Future made in Australiaを含むオーストラリア政府のインセンティブ制度」を開催(機械・建設・自動車部会/電子機器部会)
機械・建設・自動車部会(部会長=片山浩利:セキスイハウスオーストラリア)と電子機器部会(部会長=清水啓介:カワイオーストラリア)は6月1日、「Future made in Australia を含むオーストラリア政府のインセンティブ制度」と題しセミナーを開催し、両部会員から37名が参加した。 当日は、EY パートナー、ビジネス・タックス・サービスのローレンス・オーゼン氏からオーストラリア政府のインセンティブ制度について解説をし、ジョーダン・ガードナー氏からFuture made in Australiaのポイントを説明いただいた。また、翌々日に予定されているオーストラリア連邦選挙の影響についてもあわせて解説をいただいた。講演後は、参加者との積極的な質疑応答が行われた。