部会
セミナー「NSW州再エネ開発ガイドライン『NSW Renewable Energy Planning Framework』説明会」を開催(資源・エネルギー部会、ジェトロ・シドニー事務所共催)
資源・エネルギー部会(部会長=秩父俊治:双日豪州会社)と日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所は4月17日、NSW州の計画・住宅・インフラ省のActing DirectorのJustin Woodhouse氏、Policy OfficerのSilvan Bluett氏を迎え、「NSW州再エネ開発ガイドライン『NSW Renewable Energy Planning Framework』説明会」を開催し、17名が参加した。 説明会では昨年11月に発表された新しい再生可能エネルギー計画フレームワークに盛り込まれた5つのガイドライン(風力エネルギーガイドライン、送電ガイドライン、太陽光エネルギーガイドライン、利益配分ガイドライン、民間契約ガイドライン)を中心に解説いただいた。
企画委員会
ウェビナー「2024年海外進出日系企業実態調査結果の報告会」を開催
シドニー日本商工会議所は、日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所と全豪日本商工会議所連合会所属の各地商工会議所(メルボルン、パース、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード)と4月3日、した。 当日は、ジェトロ・シドニー事務所の青島調査部長から説明があり、アジア・オセアニア地域における日系企業の実態等について解説いただいた。 2024年の調査結果では、営業利益の見込み、今後の事業展開、人材の雇用状況、脱炭素への対応等を解説いただいた。
企画委員会
シドニービジネス塾「オーストラリア連邦予算案、税制改正案解説」を開催
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は3月28日、KPMGの黒葛原日系企業担当ナショナルリーダー・パートナー、ベン・オピー日本担当チェアマン・税務パートナー、楊揚移転価格パートナーを講師に迎え、「オーストラリア連邦予算案、税制改正案解説」を開催した。 3月25日に発表された新年度の連邦予算案について、概要や特徴、および税制改正の変更点等を中心に解説いただいた。
部会
セミナー「エネルギー政策の最新動向、2024年度の展望及びマーケットアップデート」を開催(資源・エネルギー部会/金融・投資部会)
資源・エネルギー部会(部会長=秩父俊治:豪州双日会社)と金融・投資部会(部会長=太田敦:損保ジャパン)は3月11日、「クリーンエネルギーマーケットアップデートおよび近年のJBICの支援メニュー拡充について」と題しセミナーを開催し、部会員を中心に47名が参加した。 当日は、KPMGディレクター、ディールアドバイザリー&インフラストラクチャーのPhil Moody氏、JBICシドニー駐在井事務所所長の高橋直樹氏と同リサーチャーJoe Flynn氏を講師に招き、クリーンエネルギーの最新動向についてMoofy氏から説明いただいた後、JBICの高橋氏からJBICの最新の支援メニューを、Flynn氏からは同行の調査による太平洋島嶼国における豪州の外交攻防について解説いただいた。
部会
シドニー日本人国際学校で出張授業を実施(電子機器部会)
電子機器部会(部会長=清水 啓介:カワイオーストラリア会社)は3月5日、シドニー日本人国際学校で出張授業を実施した。講師を務めた浅川さん、村上さん(キヤノンオーストラリア)から、「レンズ交換式カメラを使って写真を撮ってみよう」というテーマで授業が行われ、講師から普段の生活の中で、様々な用途で使われているカメラについて解説いただいた後、生徒の皆さんにレンズ交換式カメラを実際に体験してもらった。教室にあるいろいろな物を被写体に、授業の最後には撮影したものの発表を行い、笑顔の絶えない授業となった。
ゴルフ委員会
2024/25年度 第2回ゴルフコンペを開催
岩田さんが優勝! ゴルフ委員会(委員長=石塚直人・東京海上日動火災保険)は3月1日、Riverside Oaks Golf Resortで「2024/25年度 第2回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場2人を含む18人が参加した。 今大会の優勝は岩田大介さん(大林組)。西川旭さん(TOLLホールディングス)が2位、諏訪航さん(PwCオーストラリア)が3位に入った。また、ベストグロス賞は降旗さんが獲得した。
企画委員会
セミナー「2025年における最新の規制改正のアップデート、違反の結果と取締役および取締役会への影響」を開催
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は2月25日、トランスフォーマンスグループCEOのSuzzane Craig氏、ハーバート・スミス・フリーヒルズのAnna Coroneoエグゼクティブカウンセル、Peter Jonesパートナー、Shivchand Jhinkuパートナーを講師に迎え、「2025年における最新規制改正のアップデート、違反の結果と取締役および取締役会への影響」を開催した。 セミナーでは、現在、企業の取締役および取締役会が直面している法的・規制上の変更についての課題を取り上げた。Craig氏より現在のオーストラリアの取締役が直面するガバナンスと主なリスクについて説明いただいた後、ハーバート・スミス・フリーヒルズの各スピーカーから「サイバーセキュリティ」や「雇用」などについて取り上げ、日本の取締役および取締役会が守らなければならないポイントについて解説いただいた。
企画委員会
シドニービジネス塾「オーストラリアの経済犯罪の傾向と今後の規制改革−日本子会社が直面する多種多様なリスク」を開催
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は2月20日、PwCジャパンの池田雄一パートナー、PwCオーストラリアのPenny Dunnパートナー、Jane Heパートナー、David Inceディレクターを講師に迎え、「オーストラリアの経済犯罪の傾向と今後の規制改革−日本子会社が直面する多種多様なリスク」を開催した。 セミナーでは、PwCで隔年で実施している「グローバル経済犯罪調査」の直近の回答結果をもとに、贈収賄・汚職防止、不正や詐欺対策などを含む最新のオーストラリアの規制改革に加え、サプライチェーン、強制労働、環境、社会、ガバナンスのグリーンウォッシングにおける新たな脅威などについて解説いただいた。
部会
観光・運輸・通信・生活産業部会活動「シドニー空港等施設見学会」を開催
観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=三宅昌伸:ニチレイオーストラリア)は、2024年11月16日、12月14日、2025年1月18日、2月15日の4回、シドニー空港施設等見学会を開催し、各回4名の合計16名が参加した。 参加者は、日本航空のシドニー空港所で、空港の概要や運行機材、航空会社の仕事の流れについて説明を受けた後、空港内制限区域に移動し、当日朝に到着した旅客機(ボーイング777-300ER型機)の見学を行った。エンジンやタイヤ等の機体外部の見学の後、機内でコックピットや客室、貨物室内の仕様等について説明を聞いた。機体見学後は空港での荷物のハンドリングの流れを確認した。その後、空港所内でのパイロットへの出発時へのブリーフィングや、機内での客室乗務員のブリーフィングの様子を見学した。最後は日本に飛び立つ機体の見送りまで行い、充実した視察会となった。
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新年経済講演会・賀詞交歓会を開催(企画委員会)
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は1月29日、新年経済講演会・賀詞交歓会をラディソン ブループラザホテル シドニーにて開催し、55名が参加した。 当日は、清水委員長の司会で、合田副会頭、山中総領事からご挨拶をいただき、その後、山口廣秀氏(日興リサーチセンター株式会社 理事長)から「2025年、危機との闘い」をテーマに2025年に日本・世界で考えられるリスクを中心にお話を聞いた。プレゼンテーション後は質疑応答に移り、参加者からの質問に対して明瞭にお答えいただいた。 講演会後は、賀詞交歓会として食事を楽しみながら、参加者同士の新年の交流を行った。
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臨時総会を開催
シドニー日本商工会議所は12月11日、EYで「臨時総会」を開催した。 議件では、「定款変更(案)(第68期(2025/26年度)以降の年会費引き上げ改定)について」を提出し、原案通り採択された。 昼食懇親会後実施したセミナーでは、EY、ジャパンビジネスサービス監査リーダー、監査ダイレクターの小岩井歩氏より「気候変動関連開示の概要」をテーマにご講演をいただいた。
部会
セミナー「オーストラリアにおける役員賠償責任保険および各種賠償責任保険の動向」を開催(観光・運輸・通信生活産業部会/金融・投資部会)
観光・運輸・通信生活産業部会(部会長=三宅昌伸:ニチレイオーストラリア)と金融・投資部会(部会長=太田敦:損保ジャパン)は11月29日、「オーストラリアにおける役員倍書責任保険および各種賠償責任保険の動向」と題しセミナーを開催。両部会員から22名が参加した。 当日は、エーオン、リスクサービスオーストラリア ジャパングローバルソリューションズダイレクターの大川弘之氏とリスクサービスオーストラリア クライアントマネージャーの斉藤大氏から役員賠償保険の概要と事故事例・保険マーケットの動向を中心に、企業が取り巻く賠償リスクおよび各種賠償責任保険の概要について説明した。
FJCCI
第30回全豪日本商工会議所連合会総会等を開催
シドニー・メルボルン・パース・ブリスベン・ゴールドコースト・アデレードの6つの日本商工会議所で構成する全豪日本商工会議所連合会(会長=シドニー日本商工会議所・菅原正人会頭=豪州三井物産)は11月7〜8日の2日間、キャンベラの在オーストラリア日本国大使館で定時総会等を開催。第30回目となる本会に各商工会議所の役員ら41名が参加した。 初日には大使主催の夕食会にてジム・チャルマーズ財務大臣からお話を伺った。2日目は同連合会の定時総会と、在豪各公館との勉強会を実施し、鈴木大使からのご高話の後、菅原会長から政府への要望事項の報告を行った。また、ブリスベン日本商工会議所を代表してデロイトの村田俊介氏(ブリスベン日本商工会議所・理事・事務局長)より「日豪連携による注目エリア」をテーマに説明があった。 その後の昼食講演会では、ポール・エリクソン労働党事務局長をゲストスピーカーに招き、お話を伺った。
ゴルフ委員会
2024/25年度 第1回ゴルフコンペを開催
降旗さんが優勝! 23/24年度チャンピオンは石塚さん ゴルフ委員会(委員長=石塚直人・東京海上日動火災保険)は10月5日、Riverside Oaks Golf Resortで「2024/25年度 第1回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場5人を含む19人が参加した。 今大会の優勝は降旗英明さん(ダイキンオーストラリア)。青木浩之さん(IHIエンジニアリングオーストラリア)が2位、岩間耕司さん(丸紅オーストラリア会社)が3位に入った。また、ベストグロス賞は優勝の降旗さんが獲得した。 さらに今大会は、2023/24年度の年間チャンピオン決定戦も兼ね、石塚さん(東京海上日動火災保険)が王者に輝いた。
その他
カウラ・ブレークアウト80周年イベント・カウラ戦没者慰霊式に参加
8月4〜5日にシドニー日本商工会議所会頭・副会頭及び日本人会の会長・副会長がカウラ市を訪れ、「カウラ・ブレークアウト」が実際に起こった深夜時間に捕虜収容所跡地で行われたセレモニーや、カウラ霊園で催された「カウラ戦没者慰霊式」に参列した。 慰霊式では菅原会頭(豪州三井物産)と石川日本人会会長(オーストラリア住友商事会社)が代表して献花を行った。 シドニーから西に約330キロの内陸にあるカウラは、第二次世界大戦中、捕虜収容所が置かれ、1000人以上の日本兵捕虜が収容されていた。終戦前年の1944年8月5日午前1時50分ごろ、「カウラ・ブレークアウト」という自決覚悟の集団脱走が決行され、日本兵231人、オーストラリア兵4人が死亡する惨事となった。 こうした歴史的背景から、カウラ市は毎年、事件が発生した8月の慰霊祭のほか、日本庭園に桜が咲く9月下旬に「桜まつり」を催し、その最終日に戦没者慰霊式を実施。今年も、9月下旬の「桜まつり」にあわせて日本人会でツアーを行う予定。
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第67期定時総会を開催
シドニー日本商工会議所は7月26日、KPMGで「第67期(2024/25年度)定時総会」を開催した。 議件では、2023/24年度事業報告書(案)と2023/24年度収支決算報告書(案)を提出し、いずれも原案通り採択された。 引き続き実施したセミナーでは、KPMGパートナー、日系企業担当ナショナルリーダーの黒葛原啓一氏より「豪州のサイバーセキュリティ事情及びインシデント対応」をテーマにご講演をいただいた。 セミナー終了後、シドニー日本人会と合同で懇親会を開催した。今回はシドニー日本クラブの役員もお招きし、8月にシドニーから離任される德田総領事の送別を行った。
その他
シドニーJCCI/在豪韓国商工会議所(KCCA)共催「Asian Alliance Event with KCCA-JCCI2024」を開催
シドニー日本商工会議所(会頭=合田圭吾・豪州日本製鉄)は6月28日、在豪韓国商工会議所(KCCA)と共催で親睦イベントとしてNewcastle Golf Clubで「Asian Alliance Event with KCCA-JCCI 2024」を実施し、両国からあわせて27名が参加した。 当日は午前中にPWCとMinter Ellisonによるセミナーを行った後、5組によるゴルフコンペを起こった。ゴルフ後は懇親会を実施し、親睦を深めた。
企画委員会
シドニービジネス塾「サステナビリティ情報開示に関する各国規制の動向と日本企業の対応」を開催
企画委員会(委員長=清水秀樹:日立オーストラリア)は6月21日、PwCオーストラリアのVarya Davidsonパートナー、田原英俊パートナー、濱田由有子シニアマネージャー、江川竜平ディレクターを講師に迎え、「サステナビリティ情報開示に関する各国規制の動向と日本企業の対応」を開催した。 オーストラリアで2025年1月1日以降段階的に義務化される予定のサステナビリティ情報開示について、オーストラリアにおけるサステナビリティ戦略の動向を紹介した上で、各国におけるサステナビリティ情報開示義務の比較を踏まえ、日系企業がどのうように対応するべきかについて解説いただいた。
部会
セミナー「オーストラリアにおける電気自動車(EV)と電気商用車の概要」を開催(機械・建設・自動車部会/観光・運輸・通信・生活産業部会)
機械・建設・自動車部会(部会長=小椚義治:日立オーストラリア)と観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=野崎祐太:KDDIオーストラリア)は6月17日、「オーストラリアにおける電気自動車(EV)と電気商用車の概要」と題しセミナーを開催。両部会員から38名が参加した。 当日は、EY パートナー、モビリティ・リーダーのグレン・マリス氏が伝自動車(EV)の概要と最新情報を紹介しながら、同ビジネスのポイントについて説明した。
企画委員会
シドニービジネス塾「10大トピック2023/24(法律&業界トレンド)」を開催
企画委員会(委員長=小椚義治:日立オーストラリア)は6月6日、ミンターエリソンのジェラード・ドゥーリー パートナー,ジャパン・プラクティスリーダーを講師に迎え、「10大トピック2023/24(法律&業界トレンド)」を開催した。 2023/24年度の法律分野とビジネス業界動向についてそれぞれ5つの重要トピックを取り上げ、オーストラリアでビジネスを行う日系企業にとって抑えておくべきテーマを中心に解説いただいた。
部会
資源・エネルギー部会活動「ポートケンブラ水素ハブ視察会」を開催
資源・エネルギー部会(部会長=中村元哉:IHIエンジニアリングオーストラリアオーストラリア)は5月29日、視察会を開催。22人が参加した。 ポートケンブラ地域にある水素ハブの視察を行い、製鉄所や港湾地域の見学をしつつ、NSW州政府担当者から取り組みや今後の計画について説明を受けた。また、ブルースコープ社の製鉄所内にあるTOLLオーストラリアの物流倉庫を訪問し、輸送行程などの説明を受けた。