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資源・エネルギー部会 セミナー「Coal Seam Gas開発の特殊性について」を開催
資源・エネルギー部会セミナー「Coal Seam Gas開発の特殊性について」を開催 (石油天然ガス・金属鉱物資源機構の北村龍太さん) シドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事会社)の資源・エネルギー部会(部会長=橋本健二:オーストラリア住友商事会社)は「Coal Seam Gas開発の特殊性について」と題するセミナーを4月24日(水)に開催、約40名が参加した。場所は、ジェトロ・シドニー事務所。 セミナーの講師として、石油天然ガス・金属鉱物資源機構 シドニー事務所の副所長である北村 龍太氏を招いた。 近年、大規模LNGプロジェクトが続々と立ち上がっている豪州において、Coal Seam Gas(炭層メタンガス)を主原料とする3つのプロジェクトが世界初の試みとして注目を浴びている。北村氏から、北米発「シェール革命」におけるシェールガスと並んで非在来型ガス資源として存在感を増すCoal Seam Gasの特殊性について、豪州におけるCoal Seam Gas開発の現状、在来型ガス開発との違い、他国の状況、シェールガスとの比較を通して、実際の事例を交えながら、わかりやすく講演をしていただいた。
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シドニービジネス「職場での『差別禁止』&『いじめ』に関する法律大幅改正への対応策~経営者に不利となり得る大幅法改正にどう対応すべきか~」を開催
(ミンターエリソン法律事務所 ゴードン・ウィリアムスさん) シドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事会社)の企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は3月26日、ミンターエリソン法律事務所の会議室で「職場での『差別禁止』&『いじめ』に関する法律への対応策~経営者に不利となる法律にどう対応すべきか~」と題したセミナーを開催、20名が参加した。 セミナーでは、豪州でビジネスをする上で、経営者が直面し得る従業員に対する「差別禁止」や「いじめ」に関する具体的な事例を法律的な角度から詳細に紹介しながら、関連法と事象に対する対応策について、ミンターエリソン法律事務所の弁護士、ゴードン・ウィリアムス氏と、ハリエット・イガー氏が解説を行った。
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電子機器部会 セミナー「財物損害リスクマネジメント-防災、損害拡大防止セミナー」を開催
電子機器部会セミナー「財物損害リスクマネジメント-防災、損害拡大防止セミナー」を開催 (東京海上日動火災保険の保坂賢治さん) シドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事会社)の電子機器部会(部会長=四本松健:三菱電機オーストラリア社)は「財物損害リストマネジメント-損害拡大防止」と題するセミナーを3月25日(月)に開催、20名が参加した。場所は、シドニー日本商工会議所の会議室。 セミナーの講師は東京海上日動火災保険株式会社オーストラリア支店のリスクエンジニアである保坂賢治氏を招き、火災や自然災害による建物、設備、商品に対する損害、盗難による商品の損害などの財物損害リスクについて、実際に発生しがちな事例を交えながら、効果的なリスクマネジメントについて講演をしていただいた。
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シドニービジネス塾「オーストラリアでの企業統治(コーポレートガバナンス)について」を開催
(AICDのJohn HC Colvin CEO) 企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は3月19日、野村オーストラリアの会議室で「オーストラリアでの企業統治について」と題したセミナーを開催、約30名が参加した。 セミナーでは、豪州での企業統治(コーポレートガバナンス)について具体例を交えながら、AICD(Australian Institute of Company Directors)・CEOのJohn HC Colvin氏、Hunter Phillip Japan・会長のRobert Sidler氏、同社のDavid H Jacobs氏、同社のArlene Tansy氏が解説を行った。 Colvin氏からは、コーポレートガバナンスの重要性、オーストラリアでのコーポレートガバナンスの国際的評価、基本的な考え方についての説明があり、Sidler氏、Jacobs氏、Tansy氏からは、オーストラリアと日本企業とのコーポレートガバナンスの違いなどについての解説があった。 参加者と講師との間で活発な質疑応答と意見交換が行われた。
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企画委員会/JETROシドニー 合同 「クィーンズランド・ビジネス環境セミナー~インフラと先端技術を中心に~」を開催
企画委員会/JETROシドニー 合同 「クィーンズランド・ビジネス環境セミナー~インフラと先端技術を中心に~」を開催 (クイーンズランド州政府・駐日事務所代表の安達氏) JETROシドニー事務所(所長=土屋隆)とシドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事会社)の企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)と合同で3月14日、「クィーンズランド・ビジネス環境セミナー~インフラと先端技術を中心に~」を開催、約30名が参加した。場所は、JETROシドニー事務所会議室。 このセミナーは、クイーンズランド州政府はから同州が力を入れているインフラ整備や先端技術開発について、日系企業に対して新たなビジネスチャンスを紹介したいとの要請に基づいて実施された。 講師は、クイーンズランド州政府・駐日事務所代表の安達健氏、同州政府財務貿易省・プロジェクツ・クイーンズランドのDave Stewart氏、UniQuestのCraig Belcher博士、Queensland University of TechnologyのIan O’Hara博士、University of Sunshine CoastのMauricio Acuna博士、University of Queenslandの野北和宏教授の州政府関係者や大学の研究者6名を招いて、講演が行われた。 安達氏からは、クイーンズランド州政府が目指す4本柱の経済(資源・農業・観光・建設)などについて、Stewart氏からは同州におけるPPPなどによるインフラ整備について説明がなされたほか、大学等の研究者4名からは 同州内での先端技術開発の現状について、実例を交えて紹介と解説がされた。
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資源・エネルギー部会 セミナー「 鉄鉱石及び石炭の市況並びにM&A動向について 」を開催
資源・エネルギー部会セミナー「鉄鉱石及び石炭の市況並びにM&A動向について」を開催 (Wood & MackenzieのHodge氏) 資源・エネルギー部会(部会長=橋本健二:オーストラリア住友商事会社)は「鉄鉱石及び石炭の市況並びにM&A動向について」と題するセミナーを3月7日(木)に開催、約40名が参加した。場所は、JETROシドニー事務所会議室。 セミナーの講師はWood & MackenzieのアナリストであるBen Willacy氏、Andrew Hodge氏、Viktor Tanevski氏の3氏を招き、昨年の市況暴落、その後の鉄鉱石価格の急回復と石炭価格の低迷、主要生産者の採算性と今後の新規開発のために必要とされる価格水準やM&Aの動向等についての講演を行った。 Willacy氏からは世界的な石炭の価格・利幅やプロジェクト開発について、Hoge氏からは鉄鉱石の今後の市場の動向等について、Tanevski氏からは世界的な石炭関連企業のM&Aの動向について、分析と解説がなされた。 参加者と講師との間で活発な質疑応答と意見交換が行われた。
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シドニービジネス塾「オーストラリアにおける契約書管理対策」を開催
(左からアレンズ法律事務所の浅香弁護士とレスキ弁護士) 企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)は2月28日、アレンズ法律事務所会議室で「オーストラリアにおける契約書管理対策~リスク管理のための契約書の基礎的留意点~」と題したセミナーを開催、約30名が参加した。 セミナーでは、豪州でビジネスをする上で、契約書管理が重要となる理由、契約交渉を始める前の留意点、主な契約条項と交渉事項や契約期間中の問題対処方法、調印された契約書の管理方法などについて具体例を交えながら、アレンズ法律事務所の弁護士、浅香達吉氏と、エマ・レスキ氏が解説を行った。
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「中国経済の現状と今後の展望」を開催
「中国経済の現状と今後の展望」を開催 機械・建設部会/JETROシドニー事務所 合同 (左からジェトロ・シドニー事務所の込山氏、同・バンコク事務所の助川氏) JETROシドニー事務所(所長=土屋隆)とシドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事会社)の機械・建設部会(部会長=吉田力:IHIエンジニアリング オーストラリア)と合同で「景気減速下でのビジネス戦略構築に向けて」と題するセミナーを2月19日(火)に開催、約45名が参加した。場所は、JETROシドニー事務所会議室。 セミナーの講師はJETROシドニー事務所の協力により、込山誠一郎氏(JETROシドニー事務所・調査部長)とバンコクから助川成也氏((JETROバンコク事務所・次長・広域調査員)を招き、講演を行った。 込山氏からは、在オーストラリア日系企業活動実態調査をもとに在アジア日系企業との比較をしつつ、在豪日系企業の経営実態や景況感ついて詳細なデータをもとに、わかりやすく解説がなされた。 助川氏からは、チャイナリスクと地域統合に対して、在ASEANの日系企業がどう対応しているかについて、独自の未発表の詳細なデータも交えて、明快な説明があった。
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観光・運輸・通信部会/生活産業部会「飛鳥Ⅱ」視察会」を開催
(飛鳥Ⅱのクルーから説明を受ける参加者) 観光・運輸・通信部会(部会長=橋本吉正:NTTオーストラリア)は2月17日(日)、シドニーに寄港した日本郵船の「飛鳥Ⅱ」の視察会を豪州日本郵船の協力のもと、開催、13名が参加した。 飛鳥Ⅱのクルーや関係者の方から、飛鳥Ⅱのコンセプトや日本郵船における客船事業についてのわかりやすい解説とともに、船内施設を視察した。 日本郵船での客船事業は、1988年から開始された。飛鳥Ⅱは、日本郵船が所有する3つの豪華客船のうちの1つ。飛鳥というブランド名の客船としては就航から23年、飛鳥Ⅱは2代目であり、今年で7年目を迎える。 本航海では、1月31日に日本を出港し、サイパン、ラバウルを経由して、シドニーに寄港した。オーストラリアを出港したあとは、ニュージーランド、パラオ、ニューカレドニアを経由し、日本へと戻る予定。合計41日間の航海となる。 船内の客室には約1000人が収容可能であり、本航海では、約850人ほどの乗客が乗船している。先日、同じくシドニー港に寄港していた日本郵船が所有する豪華客船クリスタル・シンフォニーがアメリカ合衆国が基点となっているため、客層がアメリカ人中心であるのに対して、飛鳥Ⅱは日本を基点としており、日本人をターゲットとしたコンセプトとなっており、実際に乗船している乗客のほとんどは日本人となっている。
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金融・投資部会・シドニー日本人学校への出張授業「 日本での個人生活における保険と日本の地震保険 」 を開催
font-family:”MS 明朝”;mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:Century; mso-bidi-font-family:”Times New Roman”;mso-font-kerning:1.0pt;mso-ansi-language: EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA’>日本での個人生活における保険と日本の地震保険」を開催 2月7日(木)、シドニー日本人学校が実施している「総合的な学習の時間サポート事 業」の一環として、日本人学級の小学部および中学部(Y6~8)を対象に、「日本の地震と保険」についてをテーマに特別授業を行った。 同授業は、学校から希望のあったテーマをもとに、同商工会議所の各部会が特別講師派遣のアレンジを行うもの。 金融・投資部会の田中靖浩部会長(損害保険ジャパン)とが、子どもたちの目線にたって、わかりやすく解説を行った。 特別授業では、両講師から保険の相互扶助の考え方、再保険、保険の歴史、地震保険での地震のメカニズム、津波、地震保険の補償内容、東日本大震災などについて、生徒さんたちにわかるように、説明があった。 出席した生徒さんからは「一人は万人のために,万人は一人のために。保険は助け合いの精神で成り立っているんです!という言葉が心に響いた」、「保険が歴史や地学にも関係していたことを知り,とても驚いた」などの感想がよせられた。
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企画委員会/金融・投資委員会 合同 「 新春特別講演会&新年賀詞交歓会 」を開催
企画委員会/金融・投資委員会 合同 「新春特別講演会&新年賀詞交歓会」を開催 (右からから櫻田JCCI会頭、秋元大使、関シニアフェロー、小原総領事、 田中JCCI金融・投資部会長、西川JCCI企画委員長) 企画委員会(委員長=西川博之:野村オーストラリア)と金融・投資部会(部会長=田中靖浩:損害保険ジャパン)は1月29日、ソフィテル・シドニー・ウェントワース・ホテルで「中国の政治経済大予測!!」と題するセミナーを開催、約70名が参加した。 セミナーの冒頭で昨年10月に着任した秋元義孝・在オーストラリア日本国特命全権大使からの着任・新年ご挨拶の後、引続き、セミナーを開催した。 セミナーの講師は、小原雅博・在シドニー日本国総領事と野村オーストラリアの協力により、関志雄・野村資本市場研究所シニアフェローの2人。10年ぶりに政権交代した中国の現状と今後の外交と政治経済について分析した。 小原総領事は、中国の現状と今後の見通しについて、政治権力構造、国家の統治と共産党の正統性、対外姿勢の各分野の切り口から具体的に説明があった。 関志雄氏は、中国経済の現状と展望について、景気循環変動をもとに、GDPの成長率が今後は緩やかな回復局面が続く見通しであるが、労働力不足や賃金上昇などのリスク要因が今後ますます懸念されるとし、国有企業の民営化のさらなる促進が求められていると解説した。 両氏によるパネルディスカッションも行われ、会場の参加者とパネラーとの間で、活発な質疑応答と意見交換がなされた。 講演会は、シドニー日本商工会議所の新年賀詞交歓会も兼ね、秋元大使、小原総領事、関氏の各講演者を囲んで、会員企業および在豪企業の参加者との間での交流・懇親が深められた。
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生活産業部会/観光・運輸・通信部会 合同「視察会」を実施
生活産業部会/観光・運輸・通信部会 合同「視察会」を実施 (Lion社のペタルマワイナリーのワイン生産ライン) シドニー日本商工会議所(会頭=櫻田武也:オーストラリア三菱商事)の生活産業部会(部会長=三木文夫:ライオン/キリンホールディングス)、観光・運輸・通信部会(部会長=橋本吉正:NTTオーストラリア)および電子機器部会(部会長=山中晃太郎:三菱電機オーストラリア)は1月24日~25日の日程で、「豪州の中心、サウスオーストラリア拠点」視察会を実施した。同視察会では、アデレード近郊にあるワイナリー、ビール工場、送電会社の見学を行った。3部会合同で総勢15名が参加した。 初日に訪問したLion社のペタルマワイナリーでは、ワインメーカーのBrooke Halkett氏他から同社で扱うペタルマワインについての説明と試飲、シャンパンの製造工程の視察を行った。その後訪れたセントハレットワイナリーでは、同じ品種でも産地によってことなるワインの試飲を行い、理解を深めた。 2日目は、最初に、サウスオーストラリア州の送電を担うElectraNet社を訪問。1983年に納入された日本製変電機器及び州全体を網羅する24時間運転の監視センターなど同社の電力安定供給への取り組みを視察し、活発な質疑が行われた。 最後に、Lion社のWest End Brewery(ビール工場)を訪問し、ビールの製造方法についての詳細な説明と工場見学・試飲を実施、参加者との間で活発な意見交換が行われた。
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「2011/2012年度第1回JCCIゴルフコンペ」を開催
-優勝は土屋氏、昨年度チャンピオンは辻氏に- 当所は、8月7日(日)、Camden Lakeside Country Clubで「2011/2012年度第1回JCCIゴルフコンペ」を開催、初参加4人を含む19人が参加した。 今大会の優勝は、土屋隆氏(ジェトロ・シドニー事務所)、2位には八郷泉氏(KPMG)、3位には中田義文氏(新日鉄オーストラリア)が入った。今大会のベストグロス賞は中田氏(新日鉄オーストラリア)が獲得した。 また、今大会は、昨年度(2010/2011)の年間チャンピオンを決定する大会にもなっており、年間チャンピオンには辻氏(キャノン・オーストラリア)が輝いた。
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事務所の移転のお知らせ
各位 この度、シドニー日本商工会議所は、事務所を移転いたします。 事務所移転に伴い、下記の期間、窓口での業務を一時休止させて いただきますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、 よろしくお願い申しあげます。 (1)新住所 Level 2, 37 Bligh Street, Sydney NSW 2000 (2)電話&FAX ※変更になります! 電話 : 02-9223-7982 FAX : 02-9223-5382 ※E-MAILおよびWEBアドレスは変更ありません。 (3)移転日 7月14日(木)~15日(金) 【事務所移転に伴う窓口業務の休止について】 7/13(水)~7/20(水) ※7/21(木)から新事務所において窓口業務開始。 上記期間中、電話およびE-Mailでのお問合せには極力対応いたしますが、 工事のため回線が一時不通になることも予想されますので、ご了承ください。
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自動車部会「第2回懇親ゴルフコンペ」を開催
自動車部会「第2回懇親ゴルフコンペ」を開催 -飯田さんが優勝- 自動車部会(部会長=高畑敬信:トヨタ自動車オーストラリア)は6月18日(土)、Riverside Oaks Golf Clubで「JCCI自動車部会第2回ゴルフコンペ」を開催、7人が参加しました。 今大会の優勝は、飯田明宏氏(東京海上日動火災保険)、2位は西岡康弘氏(豪州商船三井)、3位には平原照仁氏(シェンカーオーストラリア)が入りました。なお、飯田氏が今大会のベスト・グロス賞も獲得しました。
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「2010/2011年度第4回JCCIゴルフコンペ」を開催
「2010/2011年度第4回JCCIゴルフコンペ」を開催 -辻さんが優勝- シドニー日本商工会議所(会頭=秋田大三郎:豪州三井物産)は6月4日(土)、Kooindah Waters Golf Clubで「2010/2011年度第4回JCCIゴルフコンペ」を開催、初参加6人を含む20人が参加しました。 今大会の優勝は、辻憲明氏(キヤノン・オーストラリア)、2位は平原照仁氏(シェンカーオーストラリア)、3位には中舛貴信氏(キヤノン・オーストラリア)が入りました。なお、平原氏が今大会のベスト・グロス賞を獲得しました。
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機械・建設部会「カライド酸素燃焼プロジェクト」視察会を開催
機械・建設部会(部会長=川上隆三・東芝インターナショナル社)は、6月1日、2日にクイーンズランド州中央部のカライドにある酸素燃焼プロジェクト等を訪問する視察会を実施、21人が参加した。 クイーンズランド州中央部のカライドA発電所で行われている酸素燃焼プロジェクト(Callide Oxyfuel Project)は、既存の石炭火力発電所に酸素燃焼技術を適用し、発電時のCO2排出量をほぼゼロに削減するという世界初の実証プロジェクト。年々深刻化する地球温暖化問題に対し、「これまでにない実用的かつ経済的な解決策を」という確固たるビジョンから生まれたもの。最終的なプロジェクトの完成はしばらく先となるが、当日は、2グループに分かれて、酸素燃焼用に改造した設備等を見学した。 また、2日目は、グラッドストーンに移動し、石炭積出港Gladstone Ports Corporation(GPC)を視察した。同港は、中央クイーンズランド州の豊かな石炭および鉱石資源と世界を結ぶ窓口となっており、世界最大規模の輸送船が同港から20カ国以上に石炭を運んでいる。また、GPCは、港の管理のほか、石炭輸出ターミナル2ヶ所を所有しており、当日は、同ターミナルの視察も行った。
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資源/化学品・燃料部会「Global Carbon Capture and Storage Institute」に関するセミナーを開催
資源部会(部会長=安陪公人:豊田通商オーストラレイシア)と化学品・燃料部会(部会長=丸山裕章:石油天然ガス・金属鉱物資源機構)は5月27日、ジェトロ・シドニー事務所・会議室で「Global Carbon Capture and Storage Institute」(Global CCS Institute)に関するセミナーを共同開催、32名が参加した。 Global CCS Instituteは、2020年までに途上国を含む世界全体においてCCS(二酸化炭素回収・貯留)のパイロット・プロジェクトを20件実施するという、G8洞爺湖サミットで合意された目標を実現するため、2009年7月に豪州政府が主導してキャンベラに設立された法人。 今回のセミナーでは、Global CCS Instituteに出向している鈴木英武氏および宮川俊彦氏がその業務内容、運営方針等に関し解説を行い、CCSパイロット・プロジェクトの候補の検討・選定、実施に必要な研究開発の支援などを行っていること、また、日本のCCSの実適用へ向けての状況等が紹介された。
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観光・運輸・通信部会「懇親ゴルフコンペ」を開催
観光・運輸・通信部会「懇親ゴルフコンペ」を開催 -紅谷さんが優勝- 観光・運輸・通信部会(部会長=上垣親司:JTBオーストラリア)は5月21日(土)、Riverside Oaks Golf Clubで「JCCI観光・運輸・通信部会ゴルフコンペ」を開催、8人が参加しました。 今大会の優勝は、紅谷千尋氏(近鉄インターナショナルエクスプレス)、2位は上垣親司氏(JTBオーストラリア)、3位には奥村正樹氏(NTTオーストラリア)が入りました。なお、今大会のベスト・グロス賞は、紅谷氏が獲得しました。
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電子機器部会「ソーシャルメディアの台頭による、顧客接点の新たな捉え方、次世代マーケティング」セミナーを開催
電子機器部会(部会長=吉越進一:ケンウッドエレクトロニクスオーストラリア)は5月17日、セミナーを開催、40名が参加した。今回の講師は、デロイト・トウシュ・トーマツ会計事務所でコンサルティング部門のマネージャーを務める牧田芳朗氏。テーマは「ソーシャルメディアの台頭による、顧客接点の新たな捉え方、次世代マーケティング」。 本セミナーは、個人のニーズ・ライフスタイルが多様化する今日、多くの企業では、どのように自社の商品・サービスを最適な形で顧客に訴求したらよいかという難題を抱えている状況を踏まえて開催されたもの。セミナーでは、デロイトが手がけるコンサルティングプロジェクトからの事例も踏まえ、facebookやtwitterなどのソーシャルメディアを活用し、企業がどのように顧客との関係に変革を起こしたか、そして次世代のマーケティングとはどのようにあるべきかについて解説が行われた。 なお、プレゼンに引き続き、活発な質疑応答がなされ、セミナー終了後は、場所をレストランに移して懇親会を開催、部会メンバー間の懇親を深めた。
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東日本大震災の被害に対し義援金を送付
シドニー日本商工会議所(会頭=秋田大三郎:豪州三井物産)は、東日本大震災の被害に対し、在シドニー日本国総領事館の口座を通じて$2,000の義援金を送付した。