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自動車部会「Bulga炭鉱」視察会を開催
自動車部会(部会長=高畑敬信・トヨタ自動車オーストラリア)は、11月29日(月)、Bulga炭鉱を訪問する視察会を実施、17名が参加した。自動車業界に属する参加者らは、主に炭鉱における車の使われ方などについて、炭鉱関係者と活発な意見交換を行った。
Bulga炭鉱は、NSW州の都市シングルトンの南東約16kmに位置し、露天掘と坑内堀の両方を有する石炭鉱山。操業は1992年。日本の新日本製鐵とスイスのエクストラータらが出資するジョイントベンチャーで、それぞれの子会社を通じて権益を所有している。埋蔵量は、約13億トンと言われ、露天掘および坑内掘により、年間約1,000万トンの石炭を生産する豪州有数の炭鉱で、世界の主要製鉄会社ならびに電力会社等に製鉄用原料炭および燃料用炭を供給している。
視察後は、ハンターバレーに移動し、昼食懇談会を開催した。