最新ニュース・イベント
Uncategorized
資源・エネルギー部会 セミナー「鉱山におけるトラック自律運搬システムの活用」を開催
資源・エネルギー部会(部会長=四居利之:伊藤忠ミネラルズ&エナジー オブ オーストラリア)は2月29日、「鉱山におけるトラック自律運搬システムの活用」をテーマにセミナーを開催、37人が参加した。 日立グループがオーストラリアで開発を進める「Autonomous Haulage System」(自律運搬システム)は、人工衛星を使い都市部など遠隔地からの操作によるトラックの自動運転を可能にし、鉱山における操業の効率化や安全性の確保などを実現する。セミナーでは、日立建機オーストラリアの北井睦氏が、同システムの概要や特徴を中心に解説した。
Uncategorized
電子機器部会/機械・建設部会 合同懇親ゴルフコンペを開催
電子機器部会(部会長=高村秀喜:リコー オーストラリア)と機械・建設部会(部会長=定松道也:株式会社 大林組)は2月27日、Riverside Oaks Golf Clubで合同懇親ゴルフコンペを開催。16人が参加した。 優勝は電子機器部会の高村部会長。2位は酒井恵麻さん(損害保険ジャパン日本興亜)、3位には石井邦尚さん(ユニデン オーストラリア)が入った。また、ベストグロス賞は石井さんが獲得した。
Uncategorized
電子機器部会/観光・運輸・通信・生活産業部会 セミナー「豪州における人材活用のポイントと留意点」を開催
電子機器部会(部会長=高村秀喜:リコー オーストラリア)と観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=小崎剛彦:KDDIオーストラリア)は2月16日、「豪州における人材活用のポイントと留意点」をテーマに合同セミナーを開催、23人が参加した。 当日は、アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所 主席弁護士の堀江純一氏が、日系企業がオーストラリアで事業活動に取り組む上で、人材を有効に活用するために留意すべき事項を解説。さらに、管理者が心得ておくべき事柄や、パワハラ・セクハラに関する注意点など事例を交えながら説明した。
Uncategorized
シドニー日本人学校で出張授業を実施(資源・エネルギー部会)
資源・エネルギー部会(部会長=四居利之:伊藤忠ミネラルズ&エナジー オブ オーストラリア)は2月8日、シドニー日本人学校で出張授業を実施。「石炭火力発電と環境」をテーマに、講師を務めたJ-POWERオーストラリアの古原隆作さんが、火力発電の仕組みや地球温暖化対策などについて事例を交えながら分かりやすく説明した。 出席した児童・生徒からは、「石炭について色々なことが分かった」「電気を作る際の環境への配慮を知ることができた」「知らなかったことをたくさん知ることができて楽しかった」などの感想が寄せられた。
Uncategorized
15/16年度 第2回ゴルフコンペを開催−井上さんが優勝!−
ゴルフ委員会(委員長=中村芳樹・東京海上日動火災保険)は2月6日、テリーヒルズ・ゴルフクラブで「2015/16年度 第2回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場7人を含む32人が参加した。 優勝は井上史章さん(JCBインターナショナル)。さらに初出場の工藤健雄さん(オーストラリア日本ハム)が2位、重石時男さん(オーストラリア岡谷鋼機)が3位に入った。また、今大会のベストグロス賞は工藤さんが獲得した。
Uncategorized
新春経済講演会・賀詞交歓会を開催(企画委員会/金融・投資部会)
企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)と金融・投資部会(部会長=奥澤徹:野村オーストラリア)は2月4日、恒例の経済講演会・賀詞交歓会を開催、71名が参加した。 当日は、まず中国経済のスペシャリストである関志雄氏(野村資本市場研究所 シニアフェロー)が、「中国経済の『新常態』」をテーマに講演。続いて、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーターを務める高田創氏(みずほ総合研究所 常務執行役員・チーフエコノミスト)から、「2020年の日本とオーストラリアの未来」をテーマに、今後の内外経済の見通しや日豪関係などについて話を聞いた。 ドニー日本国総領事館)、(後列左から)奥澤部会長、廣田副会頭、 野村副会頭、石原企画委員長
Uncategorized
シドニー日本人学校で出張授業を実施(機械・建設部会)
機械・建設部会(部会長=定松道也:株式会社 大林組)は1月22日、シドニー日本人学校で出張授業を実施。講師を務めた副部会長の本田栄悟さん(前川製作所)が、「冷蔵庫で物を冷やす仕組み」を、事例を交えながら説明した。 出席した児童・生徒からは「ヒートポンプの仕組みがよく分かった」「省エネの大切さを改めて感じた」「実例がたくさんあったので分かりやすかった」などの感想が寄せられた。
Uncategorized
シドニービジネス塾「外国投資に関する規制の大幅な変更」を開催
企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)は12月8日、、30人が参加した。 12月1日に施行されたオーストラリアの外国外資に関する改正法は、今までにない新しい概念を導入したり、承認申請が必要となる基準値を変更したり、外国投資家に新たな義務を課したりと、従来の規制の枠組を大幅に変更する内容となっている。セミナーでは、クレイトン・ユッツ法律事務所のパートナーである加納寛之弁護士から、新しい規制の枠組などについて説明を聞いた。
Uncategorized
資源・エネルギー部会 セミナー「石炭・化石燃料産業および関連する法体制の現状」を開催
資源・エネルギー部会(部会長=四居利之:伊藤忠ミネラルズ&エナジー オブ オーストラリア)は12月3日、「石炭・化石燃料産業および関連する法体制の現状−Getting to First coal: It's not Mission Impossible−」をテーマにセミナーを開催、28人が参加した。 オーストラリアの石炭・化石燃料プロジェクトの開発に対するさまざまな利権団体からの抗議活動は、過去数年にわたって活発化しており、特にニュー・サウス・ウェールズ州における複数のプロジェクトでは、市民による抗議活動が発生している。セミナーでは、ベーカー&マッケンジー法律事務所パートナーのフィリップ・クリステンセン氏とアソシエートの梁世郁(ヤン・セウ)氏が、石炭・化石燃料産業に関するニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州およびオーストラリア連邦の法律を分析。さらに、州と連邦議会が取り組む環境と開発のバランス確保に配慮した政策を解説した。
Uncategorized
観光・運輸・通信・生活産業部会「ライオン・ビール工場視察会」を開催
観光・運輸・通信・生活産業部会(部会長=小崎剛彦:KDDIオーストラリア)は12月2日、「ライオン・ビール工場視察会」を開催、18人が参加した。 参加者は、ライオン社のバックオフィスで「ビールの作り方・種類」「豪州のビールの歴史、ビール消費実態からみる豪州経済」に関する説明を聞き、その後、同社のシドニーにおける拠点工場であるTooheys工場を訪問。ビールの製造現場などを見学した。
Uncategorized
金融・投資部会 セミナー「豪州の資産運用業界と年金市場」を開催
金融・投資部会(部会長=奥澤徹:野村オーストラリア)は11月26日、「豪州の資産運用業界と年金市場」をテーマにセミナーを開催、20人が参加した。 当日は、日興アセットマネジメントオーストラリアリミテッド・ストラテジック ファイナンシャルアナリストの志賀弘司氏が、オーストラリアの資産運用業界の構造を解説。さらに、拡大を続けるスーパーアニュエーション市場の特徴や、直近のトレンドなどを説明した。
Uncategorized
セミナー「首相交代に伴う政治情勢及び連邦議会選挙の見通しと日系企業への影響」を開催(企画委員会・ジェトロ共催)
企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)と日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所は11月19日、ナオキ・マツモト・コンサルタンシーの松本直樹代表を講師に迎え、「首相交代に伴う政治情勢及び連邦議会選挙の見通しと日系企業への影響」をテーマにセミナーを開催、66人が参加した。 9月に誕生したターンブル新保守連合政権は、アボット前保守政権の政策路線を踏襲しているものの、2016年に予定される連邦議会総選挙に向けて独自色を出してくることも想定されている。セミナーでは、豪州政治の専門家である松本氏から、ターンブル政権の特徴や課題、日系企業にも関連する政策などについて説明を聞いた。
Uncategorized
全豪日本商工会議所連合会総会等を開催
ラリア日本国大使館・草賀純男特命全権大使 シドニー・メルボルン・パース・ブリスベン・ゴールドコーストの5つの日本商工会議所で構成する全豪日本商工会議所連合会(会長=シドニー日本商工会議所・卯滝勝会頭=豪州三井物産)は11月16〜17日の2日間、キャンベラの在オーストラリア日本国大使館で定時総会等を開催、各商工会議所の役員ら40人が参加した。 今回で21回目となる会合は、同連合会の「定時総会」と「在豪各公館との勉強会」を実施。各日本商工会議所からの活動報告と政府への要望事項の発表のほか、「豪州のインフラ市場、サービス市場への日本企業の取組み」をテーマに、参加者のプレゼンテーション後、意見交換を行った。 その後の昼食講演会では、ゲストスピーカーのマイク・マーダック インフラ・地域開発省次官から「The Infrastructure Policy under PM Turnbull Cabinet and Australia's Expectations for Japanese Private Sectors」をテーマに話を聞いた。
Uncategorized
「燃料電池自動車 MIRAI」見学会を開催(自動車部会)
自動車部会(部会長=深谷啓:トヨタ自動車オーストラリア)は10月7日、「燃料電池自動車 MIRAI」の見学会を開催、14人が参加した。 トヨタ自動車が開発した水素を燃料とする電池自動車「MIRAI」は、シドニーで開催される世界水素技術会議で公開される。参加者は「MIRAI」の展示車両を見学するとともに、走行時に排気ガスを出さないなど環境面にも配慮した性能などについて説明を聞いた。
Uncategorized
2015/16年度 第1回ゴルフコンペを開催
山下さんが優勝! 14/15年度チャンピオンは池口さん ゴルフ委員会(委員長=中村芳樹・東京海上日動火災保険)は9月5日、Riverside Oaks Golf Clubで「2015/16年度 第1回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場5人を含む24人が参加した。 今大会の優勝は山下卓也さん(セコム オーストラリア)。さらに初出場の溝口雄介さん(キヤノン オーストラリア)が2位、廣田信治さん(オーストラリア三菱商事会社)が3位に入った。また、ベストグロス賞は山下さんが獲得した。 さらに今大会は、昨年度の年間チャンピオン決定戦も兼ね、池口アイクさん(日豪プレス)が王者に輝いた。
Uncategorized
セミナー「豪州ビジネスに役立つ法規制のポイント」を開催(企画委員会・ジェトロ共催)
企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)は6月17日、日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所とセミナー「豪州ビジネスに役立つ法規制のポイント」を開催、40人が参加した。 オーストラリアで事業を始めるにあたり、ビザの取得や個人・事業の各種登録手続き、運営時の法規制、さらに人材の採用による雇用主としての義務などが発生する。そこで、ビジネスを展開していく上で知っておくべきことや、法人税に関するポイントなどについて、アーンスト&ヤング会計事務所の篠崎純也氏と裕子カーンズ氏から説明を聞いた。
Uncategorized
14/15年度 第4回ゴルフコンペを開催−池口さんが優勝!−
ゴルフ委員会(委員長=増田清忠・フジフィルムオーストラリア)は6月13日、テリーヒルズ・ゴルフクラブで「2014/15年度 第4回JCCIゴルフコンペ」を開催。初出場8人を含む25人が参加した。 今大会の優勝は池口アイクさん(日豪プレス)。さらに初出場の岩崎修さん(郵船ロジスティクス オーストラリア)が2位、宮川勝利さん(在シドニー日本国総領事館)が3位に入った。また、ベストグロス賞は増田さんが獲得した。
Uncategorized
シドニービジネス塾「オーストラリア連邦政府予算案およびビジネス税制改正案について」を開催
企画委員会(委員長=石原均:日立オーストラリア)は6月3日、、約40人が参加した。 オーストラリア連邦政府は、5月に来年度の連邦政府予算案および税制改正案を発表した。講演では、KPMGパートナーの大庭正之氏と、同税務部門シニアマネジャーの吉岡伸朗氏から、同予算案の特徴やビジネス税制改正案の概要などについて説明を聞いた。
Uncategorized
自動車部会/金融・投資部会 合同懇親ゴルフコンペを開催
自動車部会(部会長=深谷啓:トヨタ自動車オーストラリア)と金融・投資部会(部会長=梶井孝充:三井住友銀行)は5月30日、The Ridge Golf Courseで「2014/15年度 合同懇親ゴルフコンペ」を開催。14人が参加した。 優勝は梶井部会長。2位は卯滝勝さん(豪州三井物産)、3位には石井邦尚さん(ユニデン オーストラリア)が入った。また、ベストグロス賞は阿部慎さん(トヨタ ファイナンス オーストラリア)が獲得した。
Uncategorized
14/15年度 機械・建設部会 懇親ゴルフコンペを開催
機械・建設部会(部会長=新田雅己:IHIエンジニアリング オーストラリア)は5月24日、Twin Creeks Golf & Country Clubで「2014/15年度ゴルフコンペ」を開催。7人が参加した。 優勝はウィルソン・フーさん(丸紅オーストラリア)。さらにティム・グリフィスさん(ランダー&ロジャース)が2位、東海林吉彦さん(アーサーJギャーラガー)が3位に入った。また、ベストグロス賞はフーさんが獲得した。
Uncategorized
資源・エネルギー部会「ラトローブバレー炭鉱」視察会を開催
資源・エネルギー部会(部会長=野村忠司:豪州新日鐵住金)は5月18日、ビクトリア州・ラトローブバレー炭鉱の視察会を開催、15人が参加した。 豊富な埋蔵量を持つビクトリア州の褐炭炭鉱は、日本企業も含めさまざまな改質技術の研究や実用化が進められるなど注目が高まっている。こうした中、同地の褐炭炭鉱がどのように操業し、設備を置いているのかを見学した。